見慣れた林道が突如として変貌する瞬間とは いつものように週末の林道ツーリングを楽しんでいた時のことだ。鬱蒼と茂る木々の間を縫うように、お気に入りのオフロードバイクを走らせていた。 しかし、あるトンネルのように木々が覆い被…
SF・歴史
バイクで月を走る
ついに月面をバイクで走る時代が来た! 月面を走るためのバイクの開発が本格的に進んでいることは以前から聞いていました。しかしわたしはなかなかそれを本気にできませんでした。なぜなら月面を走る車両と言えば、のんびりと走る作業車…
江戸時代にバイクツーリング
気がつけば江戸時代にタイムスリップしていた 俺は今江戸時代にいる。どうやら場所は静岡…じゃなくて駿河の国。何しろ着物姿の女性はもちろん、刀をぶら下げたちょんまげ頭の男があちこちにいるんだから間違いない。最初はそういう路線…
バイクにとり憑いた幽霊
幽霊の真実 よく、幽霊には足がないと言うけれど、あれはウソだ。 どうしてこんなにも確信を持って言えるのかというと、足がある幽霊を見たことがあるからだ。 何年前になるだろうか。 俺が就職試験にさんざん落ちて、少々自暴自棄に…
ハーレーに乗って大冒険
モノの命 今からちょっとおかしなことを書く。 俺は、モノには命が宿っていると思っている。 発言しない人間が、何も考えていないわけではないように、モノを言わない無機質な存在も、言葉を発しないだけで、見聞きしていると思ってい…
